3月を終えて気づいた。ネット初心者が3か月目でハマりやすい3つのこと

パソコンの前で驚く男性と犬のイラスト。ネット初心者が3か月目でハマりやすいことを表すイメージ 60代からの挑戦

2026年1月から、ネットでの発信と収益化に向けて動き始めました。
そして3月を終えて、動き始めてから3か月が過ぎました。

3月は、2つのブログで合計10本、noteは6本書きました。
YouTubeは2チャンネルを開設し、ショートを含めて動画を12本出しました。
収入という面では、noteの1700円だけでした。

動いた量の割に、結果がなかなか出ない。
少なくとも自分には、そういう時期が3か月目に来ました。

この1か月で気づいた、初心者がハマりやすいことを3つ書いておきます。
同じように動き始めた方の、参考になればと思います。

先に結論を書きます

① 案件探しそのものに、気力を使い果たしてしまう
② 応募したい仕事が少ないと、それだけで苦しくなる
③ 発信の基礎づくりを後回しにして、積み上がらない

それぞれ、自分の体験から書いていきます。


  1. 案件探しは、思った以上に消耗する

2月は、案件に応募して受注したことで収入が発生しました。
「動けば少しずつでも形になる」と感じられたのは、正直大きかったです。

ただ、続けるうちに少しずつ違和感も出てきました。

案件を探して、応募して、返事を待って、また探す。
これを繰り返していると、時間も気力も思った以上に使います。

やっているのに、積み上がっている感じがしにくい。

気づき:
案件探しは「作業」ではなく、「消耗」になりやすい。
気力が削られていると感じたら、やり方を見直すサインかもしれません。


  1. 応募したい仕事が少ないと、それだけで苦しくなる

3月に入ると、動画の案件自体が少なく、思ったように応募できませんでした。
「これならやってみたい」と思える仕事が見つからないと、動きたくても動けない時間が増えてしまいます。

さらに、サイト外のLINEやメールでのやり取りを求めてくる案件も目につきました。
全部がそうだとは思いませんが、不安を感じるものも正直ありました。

気づき:
合わない仕事や怪しい案件を無理に探し続けると、それだけで消耗します。
「仕事を探すこと」が目的になっていると感じたら、立ち止まるタイミングです。


  1. 発信の基礎づくりを後回しにすると、積み上がらない

私はこれから、発信を通じたマネタイズを目指したいと考えています。

でも案件探しに時間を取られていると、ブログもYouTubeも後回しになりやすい。
すぐ収入にならないものは、つい優先度が下がってしまいます。

ブログを書く。
noteを書く。
YouTubeを始める。
動画を出す。

こうしたことは、すぐ収入にはなりません。
でも、この土台がないまま先に進もうとすると、どこかで行き詰まります。

気づき:
発信の基礎は、収入が出てから作るのでは遅い。
収入がゼロでも、並行して積み上げておく必要があります。


3か月目で必要だったのは、稼ぐことより整えることだった

始める前は、どうやって稼ぐかばかり考えていました。
でも実際に動いてみると、今の自分に必要だったのは「すぐ稼ぐこと」だけではありませんでした。

自分に合うやり方を見つけること。
怪しいものを避けること。
そして、続けられる土台を作ること。

3月の収入は1700円でした。
数字だけ見れば小さいです。
それでも、「何が必要で、何に時間を使うべきか」を考え直せたことは、この3か月で得た大きな収穫だったと思います。

4月は、3月に作った基礎を少しずつ育てていきます。
どう育てていくか、その過程もまた記事にしていこうと思います。

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