クラウドソーシングで「違和感」を感じたらやめた方がいい理由

クラウドソーシングの怪しい案件に違和感を感じる男性のイメージ 60代からの挑戦

結論:クラウドソーシングで違和感を感じたら、その時点でやめた方がいいです。

きっかけは応募した案件

2月末、クラウドソーシングで応募した案件がありました。

しばらくして、先方から断りの連絡が来ました。

そのやり取りの中で、「LINEでやり取りしませんか」と言われ、

連絡先の交換を勧められました。

正直、「少し怪しいかもしれない」と感じながらも、その時は

深く考えずに交換してしまいました。

本来、クラウドソーシングはサービス内でやり取りをするのが基本です。

それにも関わらず、外部での連絡を求めてくることに、

「なぜわざわざ?」という違和感がありました。


1か月後に来た再連絡

その後のことです。

断られてから、まだ1か月も経っていないタイミングでの再連絡でした。

4月10日、その同じ相手からLINEで「仕事をしませんか」と

連絡が来ました。

採用してから仕事を覚えてもらい、実際に戦力になるまでには

それなりの時間がかかります。

それを考えると、1か月で再募集というのは、

「採用・育成の見通しが甘いのではないか」

あるいは「最初から短期で使い捨てにするつもりだったのではないか」

あくまで私の印象ですが、そんな疑問が頭をよぎりました。


断った後の対応

その場では返事をせず、翌日LINEでお断りの連絡を入れました。

「今は私も忙しく、ご迷惑をおかけするかもしれないので、

また機会がありましたらお願いします。

お声がけありがとうございました。」

その後、相手から返信はありませんでした。

丁寧にお断りをしたつもりでしたが、返信がないことで、

少し残念な気持ちにもなりました。

また、「継続的な関係を築く前提ではないのかもしれない」と

感じたのも正直なところです。


サービス外連絡のリスク

クラウドソーシング外でのやり取りは、LINEしか接点がなく、

報酬トラブルが起きた場合の保証もありません。

例えば、月末締めの翌月払いと言われた場合でも、その後連絡が

取れなくなってしまえば、実質的に対応できなくなる可能性もあります。

そのような状況になった場合、最終的にはクラウドソーシング側に

相談するしかなくなりますが、サービス外でのやり取りである以上、

十分な対応が受けられない可能性もあります。

そう考えると、今回のケースはやはり慎重になるべきだったと思います。


自分なりにできた判断基準

今回のことで、自分なりに1つの判断基準ができました。

・サービス外でのやり取りを強く求めてくる

・一度断ったにも関わらず、別の手段で再度連絡が来る

・やり取りが一方的で、返信などが不十分

こういった要素が重なる場合は、慎重に判断した方がいいと思います。


すべてに当てはまるわけではないが

もちろん、まだ経験が多いわけではないため、

すべてに当てはまるとは限りません。

ただ、3月以降、サービス外での連絡を求められるケースが

目につくようになり、それもあって、案件選び自体を

見直すようになりました。


まとめ

クラウドソーシングは便利な仕組みですが、

すべてが安心できる案件とは限りません。

仕事を取りたい気持ちがあると、つい前向きに考えてしまいがちですが、

違和感を感じた時点で一度立ち止まること。

これが、自分を守ることにつながると思います。


同じような経験をされた方、これから始める方の、

少しでも参考になればうれしいです。

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