結論から言います
Adobeは安いツールではありません。
ただ、20年以上使い続けてきた実感として、本気で画像・動画に取り組む人には、結果的に合っている選択肢のひとつだと感じています。
特に仕事や副業として使う場合は、その差がはっきり出てきます。
私は長年、Adobe PhotoshopやAdobe Premiere ProなどのAdobe製品を使ってきました。
Photoshopは、買い切り版の時代から使っています
正確な年数は覚えていませんが、おそらく20年以上前から使っています。
当時はまだ買い切り版で、まとまった金額を払って購入するスタイルでした。その後、Adobeがサブスクリプションへ移行するタイミングも経験しています。
サブスクになった時、一度やめました
正直に言うと、サブスクに切り替わった時は抵抗がありました。
「毎月お金がかかるのはどうなのか」という気持ちが先に立ち、一度使うのをやめました。
そのあと、コストを抑えようとして、いくつかの低価格な画像編集ソフトも試してみました。
安いソフトを使ってみて気づいたこと
実際に使ってみて感じたのは、**「1つのソフトでは完結しない」**という現実でした。
Photoshopと同じような仕上がりを目指そうとすると、2つ、3つと別のアプリを組み合わせる必要が出てきます。
そのたびに操作を切り替える手間が生まれ、結果として作業効率が落ちてしまいました。
結局、Photoshopに戻りました
しばらくして、再びPhotoshopを使い始めました。
一度離れて比較したからこそ、1つのソフトでほとんどの作業が完結する自由度の高さをあらためて実感しました。
作業スピードも上がり、ストレスも減りました。
「自分にとって必要なツールだった」と腑に落ちたのは、この時期だったと思います。
動画編集はCapCutからスタートしました
ショート動画の編集は、最初はCapCutを使っていました。
操作が直感的で扱いやすく、個人で使う分には十分な機能が揃っています。今でもシーンによっては活用しています。
仕事として受けるなら、Premiere Proが必要だった
ただ、クラウドソーシングで動画編集の案件を探した時に、状況が変わりました。
高単価の案件を見ていくと、Adobe Premiere Proの使用を前提にしているものが多いことに気づきました。
そのため、より多くの仕事に対応するためにPremiere Proを使い始めました。
実際に使ってみて感じた違い
最初は操作に戸惑う部分もありましたが、細かい編集や表現の幅は、CapCutとは明らかに違いました。
「仕事として使うなら、こちらが必要だ」と感じたのは正直な印象です。
また、Premiere Proが使えることで、応募できる案件の幅も広がりました。
Adobeが向いている人・向いていない人
向いている人
・画像や動画を本格的に取り組みたい人
・副業や仕事として活用したい人
・作業効率を重視する人
向いていない人
・スマホだけで完結させたい人
・無料ツールで十分な人
・簡単な編集だけやれればいい人
まとめ
Adobeは決して安いツールではありません。
ただ、20年以上使い続けてきた感覚として、時間と作業効率を買っているという感覚に近いです。
特に仕事として使う場合は、その差が結果に出てきやすいと感じています。
現在も、画像制作や動画編集の中で日常的にAdobe製品を使用しています。
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