アクセス2万超えでも問い合わせ0件。副業ブログ開始1ヶ月の記録

残念なコウタ心配するパピ 60代からの挑戦

この記事は、50〜60代でAIやショート動画を使った副業・収益化に
興味があるけれど、まだ結果が出ていない方に向けて書いています。
2025年1月、実際に動いてみてわかったことをそのまま書きます。

アクセスは伸びたのに、問い合わせは0件
「動けば何か起きる」と思っていた僕は、ここで現実の厳しさを知りました。

なぜこれを始めたのか

不安は、数年前からずっと薄くありました。
僕は24歳の頃から自営業で、ありがたいことに仕事自体は続けてこられました。だから「定年」なんて、正直ずっと他人事だったんです。

ただ、昔から欲が強い方ではなくて、「余裕があればそれでいいや」みたいな働き方をしてきたところがありました。
でも今の世の中、それでは済まない。
税金は待ってくれないし、逃げ道もない。

最近は友人との会話でも「定年」「再雇用」という言葉が普通に出てくるようになって、そのたびに「まだ頑張らないといけない」「何かを変えないといけない」と感じるようになりました。

年齢的に、この先も同じように外で踏ん張り続けられるとは限らない。
だったら少しずつでも、パソコンの前で完結しやすい形に寄せていった方がいい。そう考えたときに気になったのが、ブログやYouTubeの収益化でした。
仕事でパソコンは使っていたので操作には困らない。若い頃にHPを作った経験もあり、SEOも最低限は意識して自分のHPを触っていました。PhotoshopやCanvaも少し。SNSは見る側で、発信で何かを変えるという発想まではありませんでした。
AIにも興味があって、画像生成で遊んだり、CapCutを触ったこともありました。
当時はそれだけで、「意外と何とかなるかもしれない」と思っていたんです。

1月に何が起こったか

以前から「ランサーズってのがあるよ」と聞いていたので、2025年12月28日に登録しました。年が明けたら何か動こう、と決めていたからです。

AIは触っていた。CapCutも少し使ったことがありました。
だったら「AI×ショート動画」で仕事を受けていこう。そう考えて、作った動画をいくつかInstagramに載せて、SNSも頑張ってみました。

自分なりに準備は整えたつもりでした。

HPを作る。Instagramのアカウントを作る。ポートフォリオ代わりのショート動画を5本ほど用意する。クレジットカード対応、Google Workspaceの導入、インボイス番号の掲載。

自分なりに、できる準備は整えたつもりでした。あとは問い合わせを待つだけ。そんな気持ちでいたんです。

結果、Instagramのアクセスが21,325PV
でも、問い合わせは0件でした。

もちろん、そんなにすぐ結果が出るとは思っていません。普通なら数か月かかる。頭では分かっていました。
それでも欲しかったのは、大きな成果ではなく「0が1になる感覚」でした。たとえ数百円でも、「あ、これで回るんだ」と思える手応えが欲しかったんです。

でも、何も起きなかった。

問い合わせが0件のまま続くと、自分が前に進んでいるのか、ただ空回りしているのかも分からなくなります。この時点で、思っていたよりずっと厳しいなと感じました。

ならば、まずはランサーズで腕を磨こうと思いました。
そう思って1月半ば過ぎから案件を探してみたんですが、「ショート動画」の仕事はあっても、「AI」でお金になる案件は思ったより少ない。しかもCapCutだけで受けられる仕事は、本当に少なかった。

そこで初めて分かりました。
自分がやっていたのは、まだ趣味の延長だったんだと。仕事にするというのは、まったく別の世界でした。

結局、1月の収入は0。
「動けば何か起きる」と思っていたけれど、現実はそんなに甘くありませんでした。

→ 2月以降、何を変えて何が起きたか。続きはこちら。
※NOTEでも同シリーズを連載しています。

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