最近はほぼ毎日どこかのAIがアップデートされていて、正直追っかけきれない状態です。
ただ、今回のImages 2.0は「これは仕事に使えそうだな」と思ったので、すぐに試してみました。
結果的には、試してみて大正解でした。
普段やっていること
私はサロンのページで、毎日その日の天気予報をインフォグラフィックとして掲載しています。
この作業で大事なのは、「一発で完璧な画像が出るか」よりも、**「微調整がどれだけ効くか」**です。
毎日続ける作業だからこそ、使い勝手が重要になります。
実際に作った画像がこれです

左が元のサロン画像。右が、天気情報を渡して指示しただけで出てきた完成形です。
一発でこの仕上がりが出てきました。
渡した情報はこれだけ
この画像に、以下の天気情報をおしゃれに見やすく配置してください。
天気:晴れ時々くもり(16時頃から雨雲の可能性)
最高気温:23.0℃ / 最低気温:17.0℃
概況:日差しが届いて昼間は暖かく感じられます。
朝晩と昼間で体感温度の差が大きな一日です。
追加の細かい指定は何もしていません。これだけです。
正直、想像していたより実用レベルでした
今回感じた変化は3つです。
① 日本語が崩れなかった 以前は文字が化けたり、レイアウトが崩れることが多かった。今回はきれいに入っていました。
② 写真の配置まで整えてくれた 画像の中のレイアウトまで自然に仕上げてくれたのは、正直びっくりしました。
③ 微調整が効くようになった 「あと少しだけ直して」が通じるようになった印象です。
Canvaは不要になるのか
正直に言うと、日々の運用レベルであれば、このクオリティで十分だと感じました。
細かいブランディングを突き詰める場合は別ですが、「毎日作る」という作業においては、かなり楽になります。
日々の運用では「見やすく整っていること」の方が重要で、その意味で今回の変化はかなり実用的だと思いました。
一点だけ注意
天気情報は、今でも自分で調べて入力する必要があります。自動で取得してくれるわけではないので、そこだけは手作業です。
ちなみにGeminiはその部分を自動で調べてくれます。ただ「整える」部分はChatGPTの方が使いやすいと感じました。
まとめ
今回の変化は、**「AIが全部やってくれる」ではなく、「人が整える前提で使いやすくなった」**というものだと思っています。
「全部作る」より「整えてくれる」。この使い方が、これからのスタンダードになっていくのかもしれません。
気になった方は、ぜひ一度試してみてください。思っている以上に「整えてくれる」感覚に驚くと思います。
奥さんが写真から、images2.0を使って作った画像です。

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アップロードした被写体から、トレンド感のあるアニメアート風の画像を作成してください。わずかに強弱のある力強いラインワークと、フラットな影面による最小限のセルシェーディングを使ってください。明るく高彩度な色と、クリーンでグラフィックなライティングにしてください。このスタイルは、誇張された漫画的なキャラクタープロポーション、感情表現の幅が非常に広いシンプルで表情豊かな顔立ち、そして大きく伸縮する多彩な人体表現が特徴です。環境は、遊び心のある遠近法の歪みと簡略化したオブジェクトで、少し歪んだ空間に変えてください。構図とトーンは、完全に様式化された非写実的な世界で、エネルギッシュで生き生きとしたコミカルなものにしてください。

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